試合会場レポート

Match No.906

開催日2025/01/19

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 近畿大学記念会館

入場者数:505 開始時刻:12:00 終了時刻:13:56 試合時間:1:56 1stレフェリー:黒田 拓也 2ndレフェリー:中腰 真之

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 4 勝 10 敗
ポイント 10
1 19 第1セット
【0:22】
25 3
24 第2セット
【0:26】
26
25 第3セット
【0:24】
19
21 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 平野 晃多
アシスタントコーチ
   
通算 6 勝 10 敗
ポイント 20

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン最後の東大阪でのホームゲームを勝利で飾ることができず、申し訳ない気持ちです。敗因はレシーブ力の差に尽きます。大同特殊鋼の粘り強いレシーブに対して我慢ができませんでした。
 昨日、今日とホームゲームにたくさんのご声援、本当にありがとうございました。
 シーズンはまだ折り返しなので、巻き返しを図れるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

19
  • 三杉
     
  • 阿雲
    (楠本)
  • 下桝
    (寺林)
  • 山本(希)
     
  • 久保田
     

  •  

1


  • 金川
     
  • 利内
     
  • 春藤
     

  •  
  • 島田
     
  • 山本
    (平原)
25

リベロ:

熊谷

リベロ:

佐々木

24
  • 三杉
     
  • 阿雲
     
  • 下桝
     
  • 山本(希)
    (寺林)
  • 久保田
     

  •  

2


  • 金川
    (舩倉)
  • 利内
     
  • 春藤
     

  •  
  • 島田
     
  • 山本
    (平原)
26

リベロ:

熊谷

リベロ:

佐々木

25
  • 三杉
     
  • 阿雲
     
  • 下桝
    (山本(慎))
  • 山本(希)
    (楠本)
  • 久保田
    (岡山)

  •  

3


  • 金川
     
  • 利内
     
  • 春藤
    (阿部)

  •  
  • 島田
     
  • 山本
     
19

リベロ:

熊谷

リベロ:

佐々木

21
  • 三杉
     
  • 阿雲
     
  • 下桝
    (寺林)
  • 山本(希)
    (楠本)
  • 久保田
    (川野)

  •  

4


  • 近藤
     
  • 利内
     
  • 阿部
     

  •  
  • 島田
     
  • 山本
    (平原)
25

リベロ:

熊谷

リベロ:

佐々木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の良い流れのまま2連勝に向け、臨んだ近畿クラブスフィーダ戦でした。
 序盤劣勢の場面がみられましたが、終盤にかけて選手たちは粘り強く戦いセットを3つ勝ち取ることができました。今日も途中交代の選手たちが活躍し、流れをつかみ返す動きを見せてくれているので頼もしい限りです。
 来週からは地元愛知の試合が続いて参りますので、この流れを継続し良い雰囲気で臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援、誠にありがとうございました。

<要約レポート>

 東大阪市でのホーム最終戦を迎える近畿クラブスフィーダと大同特殊鋼知多レッドスターとの一戦。
 第1セット、近畿は三杉のスパイクやサービスエース、秦のブロックで流れをつかみ序盤リードする。一方の大同特殊鋼は、セッター空の多彩なトスワークで相手ブロックを翻弄し、春藤や山本、利内が得点を重ね逆転に成功。この勢いのままセットを先取する。
 第2セット、大同特殊鋼は春藤や利内を中心に攻撃を仕掛けるが、近畿も三杉や秦の角度あるスパイクで応戦し、一進一退の攻防が続く。終盤、阿雲や山本(希)のブロックで5連続得点をあげた近畿が一時は流れを引き戻したが、最後はデュースの末、大同特殊鋼がセットを連取する。
 第3セット、後がない近畿は阿雲や下桝の強弱つけたスパイクやブロック、セッター久保田のスパイクで終始リードし、有利な試合展開を見せる。対する大同特殊鋼は終盤阿部を起用し、連続得点を取り追い上げを見せるも、勢いそのままに近畿がこのセットを奪取する。
 第4セット、近畿は熊谷、大同特殊鋼は佐々木の両リベロを中心とした拾ってつなぐ全員バレーで中盤まで一歩も引かない展開となるが、一歩抜け出したのは大同特殊鋼。島田や山本のブロックで得点を重ねる。一方の近畿も下桝のブロックや三杉のノータッチサービスエースで勢いをつけたが、最後は利内のスパイクが決まり大同特殊鋼が勝利した。