試合会場レポート

Match No.804

開催日2025/02/23

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : つくばカピオ

入場者数:562 開始時刻:16:30 終了時刻:17:53 試合時間:1:23 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:稲吉 裕貴

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 飯島 伸幸
アシスタントコーチ 加藤 俊介
   
通算 13 勝 9 敗
ポイント 38
3 25 第1セット
【0:20】
15 0
27 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:26】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 篠崎 寛
アシスタントコーチ 夏目 善成
   
通算 8 勝 12 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もサンガイアのホームゲームにたくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。
 今日のゲームは第1セットの入りがとても重要になると思い、その部分をしっかり確認してから試合に臨みました。
 第1セット序盤からサンガイアのディフェンスが機能して、重要視していた試合のスタートをしっかり対応できました。
 第2セット中盤から長野GRの素晴らしい粘りの前に長いラリーになる場面もありましたが、試合を通して最後までディフェンスが崩れることなく、ストレート勝利を収めることができました。
 リーグ終盤に入り負けられない試合が続きますが、最後までサンガイアらしく頑張りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

25
  • 川村
    (畑中)

  •  
  • 梅本
     
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 架谷
     

1


  • 鹿嶌
    (荻野)
  • 酒井
     
  • 志水
     
  • 常田
    (安井)
  • 奥原
    (川角)
  • 小林(雅)
     
15

リベロ:

浅野

リベロ:

内藤

27
  • 川村
    (畑中)

  •  
  • 梅本
    (茂太)
  • 松林
    (堀)
  • 長谷川
     
  • 架谷
     

2


  • 鹿嶌
     
  • 酒井
     
  • 志水
     
  • 常田
     
  • 川角
     
  • 小林(雅)
    (丸山)
25

リベロ:

浅野

リベロ:

内藤

25
  • 架谷
     
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
    (堀)

  •  
  • 川村
     

3


  • 常田
     
  • 小林(雅)
    (丸山)
  • 酒井
     
  • 川角
     
  • 鹿嶌
    (小林(慧))
  • 志水
     
21

リベロ:

浅野

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から気持ちを切り替え挑みました。
 高いブロックと堅い守備に苦戦し、流れを掴むことができませんでした。
 学ぶことが多い試合でしたので、次週に向けて準備を進めたいと思います。
 つくば市まで応援に駆けつけて頂きました皆様、本当にありがとうございました。
 精進致します。

<要約レポート>

 第1セット、序盤はつくばユナイテッドSunGAIAが優位に試合を進める。梅本の活躍でリズムを作ったサンガイアは、于のトスを各選手が確実に決めて大量リードを奪う。長野GaRonsは流れを変えるべく選手交代を行うが、サンガイアのブロックが機能して追い上げにならない。最後も長谷川のアタックでサンガイアがセットを先取した。
 第2セット、序盤、サンガイアは松林のアタックが連続で決まる。長野GRも常田のアタックで取り返す。中盤、サンガイアは長谷川、川村のアタックでリードを奪う。しかし、長野GRは常田、酒井のアタックで徐々に点差を詰め、小林(雅)のブロックなどで逆転する。その後、サンガイアは長谷川のサービスエースや松林の速攻で再び逆転すると点の取り合いになり、最後まで予断を許さない展開が続く。終止符を打ったのはサンガイア架谷のブロック。粘る長野GRを振り切り、サンガイアがセットを連取した。
 第3セット、サンガイアは長谷川や松林、長野GRは酒井、川隅、常田らのアタックで、互いに点を積み重ねる。サンガイアは架谷、長野GRは鹿嶌のブロックで両者ブレイクするも均衡から抜け出すまではいかない。中盤、于の攻守に渡る活躍でサンガイアがリードを広げると、長野GRは丸山を投入する。しかし、サンガイアは梅本の速攻などで追撃を許さない。最後も松林の速攻でサンガイアが勝利した。