試合会場レポート

Match No.795

開催日2025/02/15

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:576 開始時刻:13:00 終了時刻:14:25 試合時間:1:25 1stレフェリー:横須賀 威之 2ndレフェリー:赤塚 拳斗

千葉ZELVA

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 浅野 晶
   
通算 4 勝 17 敗
ポイント 11
0 16 第1セット
【0:21】
25 3
17 第2セット
【0:24】
25
18 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 20 勝 1 敗
ポイント 58

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 現在1位の北海道さんに挑みましたが、ストレートでの敗戦となってしまいました。明日、今の力をすべて出し切れるように、準備していきたいと思います。
 熱い応援ありがとうございました。

16
  • 荒瀬
     
  • 星名
     
  • 松永
    (橋本)
  • 座間
     
  • 浅川
    (田村)
  • 松下(正)
     

1


  • 出口
     
  • 山田
     
  • 池田(颯)
    (久保下)
  • 赤星
    (吉村)
  • 中野
     
  • 中谷
     
25

リベロ:

野澤、山田(悠)

リベロ:

新山

17
  • 荒瀬
     
  • 柿沼
     
  • 座間
     
  • 橋本
    (石塚)
  • 浅川
    (田村)
  • 松下(正)
    (松下(和))

2


  • 出口
     
  • 山田
     
  • 池田(颯)
    (久保下)
  • 赤星
    (吉村)
  • 中野
     
  • 中谷
     
25

リベロ:

野澤、山田(悠)

リベロ:

新山、前田

18
  • 松下(正)
     
  • 田村
    (浅川)
  • 橋本
    (松永)
  • 座間
     
  • 星名
     
  • 松下(和)
     

3


  • 出口
    (岩崎)
  • 山田
     
  • 池田(颯)
     
  • 赤星
     
  • 中野
     
  • 中谷
     
25

リベロ:

野澤、山田(悠)

リベロ:

新山、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 全てのセットでサーブのクオリティーが上がらずストレスの溜まる内容でした。 まだまだ修正する部分が多くあります。 常にチームのゴールを意識して明日も闘います。
 本日も熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝ち星を挙げたい千葉ZELVAと首位を走る北海道イエロースターズとの一戦。
 第1セット、千葉は星名の2連続サービスエースをきっかけに流れを作り、そのまま主導権を握りたいところだったが、北海道YSは中谷のクイック、出口のスパイクなどで主導権を握らせない。中盤、北海道YSは安定した堅い守りを見せ、千葉の反撃を許さずリードしたまま終盤に突入。千葉は田村のブロックとサービスエースで反撃の狼煙をあげるかと思ったが、北海道YSがそのまま逃げ切り第1セットを先取した。
 第2セット、千葉はレフトを中心に攻撃を仕掛けるが、北海道YSのブロックに阻まれ、思うように攻撃が決まらない。中盤、北海道YS・中野の軟打とサービスエースや、赤星の2連続ブロックでリードを広げていく。千葉も途中出場の松下(和)や荒瀬にトスを集め、北海道YSを追いかけるが、北海道YSは終始、安定したレセプションから攻撃を組み立て、第2セットを連取した。
 第3セット、後がない千葉は松下(正)、松下(和)にトスを集め、流れを掴みたい。一方、北海道YSは粘り強い守備から、高さのある中谷や出口のクイックを中心にリードを広げていく。中盤、千葉・松下(正)のスパイクを起点に得点を重ねリードを縮めていく。北海道YSは山田の強烈なスパイクサーブで最後まで逃げ切るかと思ったが、千葉は座間のクイックや田村のスパイクで粘りを見せる。終盤、北海道YS・池田のサーブが決まり、第3セットを連取し北海道YSがストレートで勝利した。