試合会場レポート

Match No.797

開催日2025/02/15

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:332 開始時刻:14:00 終了時刻:16:12 試合時間:2:12 1stレフェリー:北原 良太 2ndレフェリー:柳沢 志織

長野GaRons

ヘッドコーチ 篠崎 寛
アシスタントコーチ 夏目 善成
   
通算 7 勝 10 敗
ポイント 20
2 20 第1セット
【0:22】
25 3
25 第2セット
【0:19】
15
25 第3セット
【0:25】
21
22 第4セット
【0:25】
25
14 第5セット
【0:18】
16

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 9 勝 10 敗
ポイント 27

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 レーヴィス栃木とは今シーズン初の対戦となりました。昨年までガロンズのコーチであった河野監督率いるレーヴィスとの真っ向勝負となりましたが、勝ち切れず残念です。本日の課題を皆で認識し明日へ向かいたいと思います。
 応援してくださった皆様、有難うございました。引き続き頑張ります。

20
  • 志水
    (小林(哲))
  • 中條
     
  • 奥原
     
  • 酒井
     
  • 小林(雅)
     
  • 常田
    (高井)

1


  • 森崎
    (山﨑)
  • 櫻井
     
  • 藤巻
     
  • 曾根
    (横山)

  •  
  • 十文字
    (林)
25

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 中條
     
  • 酒井
     
  • 志水
     
  • 常田
     
  • 奥原
    (川角)
  • 小林(雅)
     

2


  • 森崎
     
  • 櫻井
    (山﨑)
  • 藤巻
    (横山)
  • 曾根
    (中田)

  • (林)
  • 十文字
     
15

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 志水
    (小林(哲))
  • 中條
    (丸山)
  • 奥原
     
  • 酒井
     
  • 小林(雅)
     
  • 常田
    (高井)

3


  • 藤巻
     
  • 森崎
     

  •  
  • 櫻井
     
  • 十文字
     
  • 曾根
    (横山)
21

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

22
  • 中條
     
  • 酒井
     
  • 志水
    (小林(哲))
  • 常田
    (高井)
  • 奥原
    (小林(慧))
  • 小林(雅)
     

4



  •  
  • 藤巻
     
  • 十文字
    (林)
  • 森崎
     
  • 曾根
     
  • 櫻井
     
25

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

14
  • 中條
    (鹿嶌)
  • 酒井
     
  • 志水
    (小林(哲))
  • 常田
    (高井)
  • 奥原
     
  • 小林(雅)
     

5



  •  
  • 藤巻
     
  • 十文字
    (林)
  • 森崎
     
  • 曾根
     
  • 櫻井
     
16

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

<ヘッドコーチコメント>

 長野GaRonsとの今シーズン初めてのゲームでしたが非常に難しいゲームでした。結果的には3ー2で勝利できましたが反省点も非常に多く課題の残るゲームでした。また長野GaRonsのトータルディフェンスに我慢の時間帯が長い試合でした。
 今日の反省を明日に生かしてまた頑張りたいと思います。沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 長野GaRonsがホーム須坂に今季から参戦したレーヴィス栃木を迎えての初戦。
 第1セット、長野GR中條のブロックとクイックで良いスタートを切ったと思われたが、R栃木は曾根、劉のスパイクなどで点数を重ねていく。長野GRはブレイクポイントを取れず苦しい展開になる。終盤、長野GRは4連続ポイントで追い上げるもR栃木は櫻井のブロックで先取する。
 第2セット、このセットは第1セットと逆の展開になる。中條のブロック、酒井、小林(雅)のスパイクで一気に4点リードで勢いに乗り、リードを保ったままテクニカルタイムアウトに入る。R栃木は、複数のメンバーチェンジで崩れたリズムを取り戻そうとするも、長野GRは奥原のアタック、ブロックで引き離し、最後は常田がスパイクを決め奪取する。
 第3セット、序盤はサイドアウトの応酬が繰り広げられる。長野GRは常田の効果的なサーブから有利に進めて行く。R栃木は櫻井、横山、劉のスパイクなどで23-20と追い上げたが、長野GRは酒井のサービスエースを挟んで小林(哲)が2本のスパイクを決め連取する。
 第4セット、両チーム共に攻撃陣を有効に使い、一進一退の展開が19-19まで続く。R栃木はそこからサービスエースを含む3点リードを奪う。長野GRも中條の連続スパイクで24ー22まで迫まるが、最後はR栃木が効果的なサーブで相手を崩しこのセットを取る。
 第5セット、R栃木は劉、櫻井、曾根、長野GRは酒井、奥原の打ち合いで大接戦になる。両チームとも粘り強いレシーブでデュースが繰り返されたが、最後はR栃木・劉がスパイクを決め熱いゲームを取り切った。