試合会場レポート

Match No.880

開催日2024/12/28

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館

入場者数:347 開始時刻:15:30 終了時刻:17:36 試合時間:2:06 1stレフェリー:森西 基雄 2ndレフェリー:氏本 敦之

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 倉田 真
アシスタントコーチ 林田 文弥
   
通算 12 勝 1 敗
ポイント 35
3 25 第1セット
【0:22】
22 2
25 第2セット
【0:21】
17
18 第3セット
【0:24】
25
22 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:16】
10

兵庫Delfino

ヘッドコーチ 長屋 梓
アシスタントコーチ 言上 真一
   
通算 0 勝 9 敗
ポイント 2

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 第1セット、第2セットはブロックから相手の攻撃を封じることができ、先取することができましたが、第3セット以降相手の攻撃をブロックでとめることができず、苦しい展開となりました。
 最終セット、途中交代の選手がよく奮起して勝ちきれたことはチームにとってプラスになったと思います。
 明日も引き続き応援よろしくお願いします。

25
  • 本部
     
  • 鳥原
    (平田)
  • 中村
     
  • 山下
     
  • 鳴海
     
  • 北田
    (岡本)

1


  • 川波
    (岩光)
  • 山川
     
  • 高辻
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 箸中
     
22

リベロ:

内本

リベロ:

佐藤

25
  • 本部
     
  • 鳥原
    (端)
  • 中村
    (森垣(陸))
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 鳴海
    (平田)
  • 北田
     

2


  • 川波
     
  • 山川
    (木村)
  • 高辻
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
    (中村)
  • 箸中
     
17

リベロ:

内本、落合

リベロ:

佐藤

18
  • 本部
     

  •  
  • 中村
     
  • 山下
     
  • 鳴海
     
  • 北田
     

3


  • 川波
     
  • 中村
     
  • 高辻
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 箸中
     
25

リベロ:

内本、落合

リベロ:

佐藤

22
  • 本部
     
  • 平田
     
  • 中村
     
  • 山下
    (森垣(陸))
  • 鳴海
     
  • 北田
    (岡本)

4


  • 川波
     
  • 中村
     
  • 高辻
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 箸中
     
25

リベロ:

内本

リベロ:

佐藤

15
  • 本部
     

  •  
  • 中村
     
  • 岡本
     
  • 平田
     
  • 北田
    (鳥原)

5


  • 川波
    (木村)
  • 中村
     
  • 高辻
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 箸中
     
10

リベロ:

内本

リベロ:

佐藤

<ヘッドコーチコメント>

 2024年最後のアウェー戦で初勝利を目指しましたが、最後で勝ちきれず悔しい結果となりました。
 対策していた部分が対応でき、良い形もあったので、そこは継続し、本日のあと少しの部分を振り返り、明日に臨みたいと思います。
 アウェー戦にも関わらず兵庫Delfinoを応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 明日勝って良い年末を迎えられるよう準備をしたいと思います。

<要約レポート>

 ヴィアティン三重が三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館に兵庫Delfinoを迎えての対戦。
 第1セット、今シーズン初対戦となった両チーム、序盤は一進一退の展開であった。VT三重は本部、山下の連続ブロック、内本のスーパーレシーブなどで得点し、12-9でテクニカルタイムアウトを迎える。その後もVT三重がリードを広げていくが、兵庫Dは熊崎、箸中のスパイクで追い上げる。しかし、内定選手・平田のスパイクで点差を広げたVT三重がセットを先取した。
 第2セット、兵庫Dは箸中にトスを集め、巻き返しを図るが、VT三重は北田のサーブ、本部、山下のブロックなどで序盤からリードする。兵庫Dも牛川、木村の連続ブロックなどで対抗する。しかし、VT三重の勢いは止まらず、平田の連続スパイクなどで得点を重ね、セットを連取した。
 第3セット、兵庫Dは中村のトスワークでスパイカーが得点を重ね、このセットを優位に進める。テクニカルタイムアウト後も兵庫Dの勢いは止まらず、14-10となったところでVT三重が1回目のタイムアウト。兵庫Dは、箸中のサービスエースや熊崎がスパイクを決め、さらにリードを広げる。このセットを終始優位に進めた兵庫Dがセットを取り返した。
 第4セット、兵庫Dは前セットの勢いをそのままに熊崎を中心に攻撃する。一方、VT三重は内本の安定したサーブレシーブから攻撃を組み立てる。お互いに一歩も譲らない展開で中盤まで進んだ。VT三重は鳴海の連続ブロックが決まり、流れは一気にVT三重に傾く。しかし、兵庫Dは1回目のタイムアウト後、箸中のスパイクやブロックでの連続ポイントで追いつき、19-18と逆転に成功する。その後も兵庫Dが勢いのまま牛川のブロックポイントでセットを取り、追いついた。
 第5セットはVT三重、兵庫D共に総力戦となった。一歩抜け出したのはVT三重。本部、平田の連続ブロックで点差を広げ、8-4でコートチェンジを迎える。兵庫Dも粘りのプレーで追い上げるが、VT三重が岡本、端のスパイクで得点し、勝利した。