試合会場レポート

Match No.903

開催日2025/01/18

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 大和郡山市総合公園多目的体育館

入場者数:155 開始時刻:12:00 終了時刻:14:02 試合時間:2:02 1stレフェリー:佐伯 昌昭 2ndレフェリー:宮田 裕記

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 11 勝 4 敗
ポイント 31
3 22 第1セット
【0:24】
25 2
25 第2セット
【0:24】
23
25 第3セット
【0:22】
16
17 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:16】
12

兵庫Delfino

ヘッドコーチ 長屋 梓
アシスタントコーチ 言上 真一
   
通算 0 勝 13 敗
ポイント 4

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 相手の攻撃を止めきれず、全体的に苦しい試合展開でした。
 原因は自分たちにあると思います。
 今日はなんとか勝てたことを喜びたいと思います。
 明日は、今日よりもよいバレーができるように、準備をします。
 ありがとうございました。

22
  • 江口
    (井山)
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 髙田
     
  • 岡本
    (長濱)
  • 古川
    (福井(裕))

1


  • 山本(隼)
     
  • 山川
     
  • 壇上
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 岩光
     
25

リベロ:

森山

リベロ:

山本(真)

25
  • 江口
    (三谷)
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 岡本
     
  • 谷川
    (長濱)
  • 古川
    (福井(裕))

2


  • 山本(隼)
     
  • 山川
     
  • 壇上
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 桑野
    (川波)
23

リベロ:

森山

リベロ:

山本(真)

25
  • 江口
    (井山)
  • 中西
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 岡本
     
  • 谷川
    (長濱)
  • 福井(裕)
     

3


  • 山本(隼)
     
  • 中村
     
  • 波賀野
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 桑野
    (川波)
16

リベロ:

森山

リベロ:

山本(真)

17
  • 江口
     
  • 中西
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 岡本
     
  • 谷川
    (長濱)
  • 福井(裕)
    (三浦)

4


  • 山本(隼)
     
  • 山川
     
  • 波賀野
     
  • 牛川
     
  • 熊崎
     
  • 岩光
     
25

リベロ:

森山

リベロ:

山本(真)

15
  • 江口
     
  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 岡本
     
  • 谷川
     
  • 福井(裕)
    (三浦)

5


  • 波賀野
     
  • 山本(隼)
     
  • 熊崎
     
  • 山川
    (中村)
  • 岩光
     
  • 牛川
     
12

リベロ:

森山

リベロ:

山本(真)

<ヘッドコーチコメント>

 今週もフルセットの熱い試合となりましたが、初勝利には届きませんでした。
 序盤に良い流れが作れたことや苦しい展開から立て直せたことなど成果と言えるシーンは多かったのでポジティブに捉えています。
 本日も総力戦となりましたが、明日も全員で戦うために準備したいと思います。
 年末から3週連続で土曜日はフルセットとなっていますが、なかなか勝ち星をあげられない中、応援頂いてる皆様には本当に感謝しています。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 今季唯一の奈良でのホームゲームとなるきんでんトリニティーブリッツが兵庫Delfinoを迎えての一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続くが、中盤に兵庫Dは牛川のサーブで流れをつかむ。きんでんは堅いブロックで追いつこうとするが、兵庫Dが岩光の鋭い連続アタックでセットを先取する。
 第2セット、兵庫Dの勢いをどうにか止めたいきんでん。中盤、きんでんは交替で入った福井の強弱織り交ぜたサーブで兵庫Dに追いつくと流れをつかみ、最後は岡本のアタック、中西のブロック連続得点でセットを取り返す。
 第3セットもきんでんの勢いは止まらず、福井のサーブで兵庫Dを崩し、中西の強烈なスパイクで点数を重ね、セットを連取。
 第4セット、互いに疲れの見える中、一進一退の攻防が続く。兵庫Dは山川のサービスエースをきっかけに流れをつかみ、リードを広げる。白熱したラリーが展開されたが、兵庫Dの勢いが勝りセットを奪取し、フルセットに持ち込む。
 第5セット、きんでんが谷川のアタック、江口のブロックで先行する。終盤、兵庫Dが岩光の得点で1点差まで追い上げるが、きんでんは中西のアタックで突き放し勝利を決めた。