試合会場レポート

Match No.940

開催日2025/02/22

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 福岡市民体育館

入場者数:248 開始時刻:17:00 終了時刻:18:38 試合時間:1:38 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:佐々木 誠一

福岡ウイニングスピリッツ

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 石島 雄介
   
通算 1 勝 20 敗
ポイント 5
1 25 第1セット
【0:25】
19 3
21 第2セット
【0:25】
25
17 第3セット
【0:21】
25
12 第4セット
【0:18】
25
第5セット
【】

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 牛尾 正和
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 45

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今日、第1セットは自分たちのゲームができていたが、第2セットの中盤から自分たちのペースがつかめず、崩れてしまいました。
 明日は、自分たちのペースを継続して、取り組んでまいります。
 応援ありがとうございました。

25
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

1


  • 岡森
     
  • 笹本
    (佐藤)
  • 水野
     
  • 吉井
     
  • 草野
    (杉本)
  • 新保
    (加藤)
19

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山本

21
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  •  
  • 藤尾
    (饒平名)
  • 玉田
     

2


  • 笹本
    (草野)
  • 吉井
     
  • 岡森
    (新保)
  • 加藤
     
  • 水野
     
  • 佐藤
    (杉本)
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山本

17
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
     

  • (岡本)
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (ファイサル)

3


  • 加藤
     
  • 杉本
     
  • 水野
    (斎藤)
  • 吉井
     
  • 草野
     
  • 新保
     
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山本

12
  • 里見
    (辻川)
  • 野田
     
  • 水口
     
  • 岡本
     
  • 藤尾
     
  • 玉田
     

4


  • 杉本
     
  • 吉井
    (過足)
  • 加藤
    (岡森)
  • 新保
    (及川)
  • 水野
    (滝沢)
  • 草野
     
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 序盤、サーブで崩され、なかなかリズムが作れない展開が続き、セットを失ってしまいました。
 第2セット以降、メンバーを入れ替えながら、徐々にリズムが良くなり、苦しみながらも勝利することができました。
 明日はスタートから、自分たちのリズムで戦えるようにしたいと思います。
 本日はありがとうございました。

<要約レポート>

 福岡のホームゲームで勝利を挙げたい10位福岡ウイニングスピリッツが、4位アイシンティルマーレ碧南を迎えての一戦。
 第1セット、序盤、福岡WSは水口、野田のスパイクでリードすると、さらに野田、玉田の連続ブロックでリードを広げる。アイシンは草野、新保らの攻撃で応戦するが、終始リードを保った福岡WSが、野田のサービスエースと水口のブロックで先取した。
 第2セット、福岡WSは野田のスパイクで先制点を挙げると、水口にボールを集め、藤尾、水口、里見の連続ブロックが決まり中盤までリードする。アイシンは吉井、草野のブロックと新保のスパイクで追いつくと、終盤、水野がブロック、新保が連続でブロックとスパイクを決めて、このセットを奪い返した。
 第3セット、アイシンは加藤、草野のスパイクと、加藤のサービスエースで突き放すが、福岡WSは禹のサービスエースと効果的なサーブから里見、藤尾の攻撃で追いつく。中盤以降、アイシンは加藤のサービスエースから勢いにのり、草野の強弱をつけたサーブでポイントを重ねると、さらに草野のサービスエースから新保のスパイク、杉本の連続ブロックで連取した。
 第4セット、序盤、アイシンは水野の連続ブロックと加藤のブロックでゲームの流れを掴むと、セッター杉本のトスワークが冴え、多彩な攻撃で得点を積み重ねる。福岡WSは野田と水口にボールを集め、藤尾のブロックで流れを掴みたいところだったが、アイシンのブロックとディフェンスの連携の前に決め手を欠き、最後はアイシンの水野がブロックを決め、勝利した。
 チームブロックランキング1位のアイシンが、そのブロック力を見せつけた試合であった。