試合会場レポート

Match No.956

開催日2025/03/09

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:493 開始時刻:13:00 終了時刻:14:49 試合時間:1:49 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:藤原 信一

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 牛尾 正和
   
通算 18 勝 6 敗
ポイント 54
3 25 第1セット
【0:24】
20 1
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:25】
22
25 第4セット
【0:24】
20
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 17 勝 9 敗
ポイント 50

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 厳しい2連戦、連勝できて本当に嬉しく思います。選手たちが高い集中力を発揮してくれ素晴らしいプレーをしてくれました。次週もホームゲームが続きますのでこの勢いをそのままに連勝を目指したいと思います。
 2日間たくさんのご声援本当にありがとうございました。

25
  • 新保
     
  • 草野
    (佐藤)
  • 櫻井
     
  • 水野
    (田中)
  • 笹本
    (吉井)
  • 岡森
     

1


  • 小磯
    (ダルジャンズ)
  • 加藤
     
  • 柳田
    (瀧川)
  • 枡富
     

  •  
  • 若林
    (森)
20

リベロ:

山本

リベロ:

木村

23
  • 草野
    (杉本)
  • 水野
     
  • 新保
     
  • 岡森
     
  • 櫻井
    (吉井)
  • 笹本
    (佐藤)

2



  •  
  • 加藤
     
  • 瀧川
     
  • 枡富
    (エスペホ)

  •  
  • 若林
    (ダルジャンズ)
25

リベロ:

山本

リベロ:

木村

25
  • 新保
     
  • 草野
     
  • 櫻井
    (安田)
  • 水野
    (田中)
  • 笹本
     
  • 岡森
     

3



  •  
  • 加藤
     
  • 瀧川
     
  • 枡富
    (エスペホ)

  •  
  • 若林
    (ダルジャンズ)
22

リベロ:

山本

リベロ:

木村

25
  • 草野
     
  • 水野
     
  • 新保
     
  • 岡森
     
  • 櫻井
    (吉井)
  • 笹本
    (杉本)

4



  • (ダルジャンズ)
  • 加藤
     
  • 瀧川
    (柳田)
  • 枡富
     

  •  
  • 若林
    (小磯)
20

リベロ:

山本

リベロ:

木村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 苦しい戦いが続く中でなんとか光を見出すべくチームで試合に向けての準備を進めましたが、アイシンティルマーレ碧南の攻撃を抑えることができずに敗戦となってしまいました。ただ、苦しい場面でも選手たちは常に前を向いて戦い続けてくれたことは、これからのチームの成長を考えた時に、今日のような敗戦は貴重な経験になると確信しております。残り2試合となりましたが、最終週を何とかいい形を出してリーグを締めくくりたいと思います。
 最後になりましたが、アウェイの地まで応援に駆けつけてくださったファンの皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝を重ねたいアイシンティルマーレ碧南と、クボタスピアーズ大阪の一戦。
 第1セット、序盤から接戦になるも、アイシン新保の効果的なジャンプサーブと岡森によるレフトからの多彩な攻撃によりリードした。中盤、クボタは途中出場の森のサーブ、ダルジャンズのアタックにより連続得点した。終盤、クボタの速攻に反応したアイシン山本のレシーブからコンビを使いライトから草野がアタックを決め、そのままセットを先取した。
 第2セット、アイシン新保・草野が3連続ブロックを決めると、クボタは加藤がブロックを決めるなど拮抗した序盤。アイシンの新保・岡森、クボタ瀧川・枡富を中心にアタックを決め、クボタが接戦を制しセットを奪取した。
 第3セット、アイシンは新保、クボタは劉が得点を重ね、接戦となった。両チーム一歩も引かずセット終盤、アイシン草野がアタックを決めアイシンがセットを取り返した。
 第4セット、勝利につなげたいアイシンは笹本のサーブが効果的に決まり、連続得点でリード。岡森のアタックでさらにリードを広げ、勝利をおさめ大事な大会を2連勝とした。