試合会場レポート

Match No.969

開催日2025/03/16

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 飯塚市総合体育館

入場者数:230 開始時刻:13:00 終了時刻:14:32 試合時間:1:32 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:井上 翔

福岡ウイニングスピリッツ

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 石島 雄介
   
通算 1 勝 25 敗
ポイント 5
0 18 第1セット
【0:22】
25 3
24 第2セット
【0:29】
26
22 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 19 勝 9 敗
ポイント 56

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 結果はストレート負けになってしまいましたが、今までの試合の中で一番良い試合になったと思います。
 残りの2試合も、今日のような試合ができるように頑張ります。
 今日も応援ありがとうございました。

18
  • 里見
    (岡本)
  • 野田
     
  • 水口
     

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

1


  • バーナード
     
  • エスペホ
     
  • ダルジャンズ
    (大崎)
  • 小磯
    (井上)
  • 砂川
     

  •  
25

リベロ:

箕本

リベロ:

木村、久保田

24
  • 野田
     

  •  
  • 里見
     
  • 玉田
    (辻川)
  • 水口
    (岡本)
  • 藤尾
     

2


  • バーナード
     
  • エスペホ
     
  • ダルジャンズ
    (大崎)
  • 小磯
    (井上)
  • 砂川
    (瀧川)

  •  
26

リベロ:

箕本

リベロ:

木村、久保田

22
  • 野田
     

  •  
  • 里見
    (岡本)
  • 玉田
     
  • 水口
     
  • 藤尾
     

3


  • バーナード
    (鐘ヶ江)
  • 瀧川
    (枡富)
  • ダルジャンズ
    (大崎)
  • 小磯
    (井上)
  • 砂川
     

  •  
25

リベロ:

箕本

リベロ:

木村、久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン最終戦を勝利で飾ることができ大変嬉しく思います。
 今日を持って一区切りとなりますが、チームは来シーズンに向けてさらに進化していかなければいけないと感じさせられるシーズンとなりました。
 来シーズンは今シーズン以上の成績を収めることができるように、まずはしっかりとシーズンの分析をした上で次に向かって取り組んで行きたいと思います。
 最後になりましたが、シーズンを通して応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。
 来シーズンこそ皆さんと共に喜びを分かち合えるようにチームで努力していきますので、変わらぬご声援を頂けると幸いです。
 また、常に私達をサポートしてくださった株式会社クボタの関係者の皆様にも、重ねて御礼申し上げます。

<要約レポート>

 福岡でのホームゲーム最終戦を勝利で飾りたい10位福岡ウイニングスピリッツと4位クボタスピアーズ大阪との一戦。
 第1セット、両チームとも序盤から激しい打ち合いとなるが、クボタは小磯のブロック、サービスエースから徐々に差を広げる。福岡WSも水口のバックアタックから反撃を試みるが、クボタは砂川、エスペホらが強烈なアタックを決めて一気に突き放すと、最後は連続クイックでこのセットを締めくくった。
 第2セット、福岡WSは野田が気迫のこもったアタックを決めると、水口の巧みなフェイントや禹のブロックでリードする。その後も、野田、水口が確実にサイドアウトを取り、このまま福岡WSが逃げ切るかと思われたが、クボタはバーナードのクイックで追いつくと、エスペホがブロック、アタックを決め、逆転でセットを連取した。
 第3セット、後のない福岡WSは、序盤から水口を中心に攻めリードするが、クボタは砂川のブロックなどですぐに追いつく。終盤まで、互いに譲らず接戦となるが、クボタは小磯の巧みなトスワークから、強力な攻撃陣が次々と決め、最後はダルジャンズが強打で締めくくり、今シーズン最終戦をストレート勝利で飾った。
 福岡WSも、この試合に懸ける思いが見えた試合だったが、あと一歩及ばなかった。