試合会場レポート

Match No.793

開催日2025/02/09

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 小田原アリーナ

入場者数:241 開始時刻:13:00 終了時刻:15:22 試合時間:2:22 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:矢田 義明

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 山本 道彦
アシスタントコーチ 廣本 遥
   
通算 10 勝 10 敗
ポイント 28
3 25 第1セット
【0:25】
22 2
25 第2セット
【0:26】
21
23 第3セット
【0:30】
25
21 第4セット
【0:28】
25
16 第5セット
【0:21】
14

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 25

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 最後まで判らない展開でしたが、最後はしっかり役割を果たした事により勝利することが出来ました。
 残りの試合も厳しい展開が続きますが、明るく楽しくそして強く戦いたいと思います。
 2日間ご声援ありがとうございました。

25
  • 田中
    (兵頭)

  •  
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 岡本
    (北村)
  • 緒方
    (菅沼)

1


  • 奥村
    (山﨑)
  • 櫻井
     
  • 藤巻
     
  • 曾根
    (横山)

  •  
  • 森崎
     
22

リベロ:

高橋

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 田中
    (樋内)

  •  
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 岡本
    (北村)
  • 緒方
    (兵頭)

2


  • 奥村
    (林)
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (中田)
  • 曾根
     

  •  
  • 森崎
    (山﨑)
21

リベロ:

高橋

リベロ:

萬羽、髙附

23
  • 田中
     

  • (兵頭)
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 岡本
    (北村)
  • 緒方
    (樋内)

3


  • 中田
    (横山)
  • 奥村
    (山﨑)

  •  
  • 水島
     
  • 森崎
     
  • 曾根
    (藤巻)
25

リベロ:

高橋

リベロ:

萬羽、髙附

21
  • 田中
    (樋内)

  • (北村)
  • 小野
     
  • 柳田
    (松本)
  • 岡本
    (谷平)
  • 緒方
     

4


  • 奥村
     
  • 水島
     
  • 藤巻
     
  • 横山
     

  •  
  • 森崎
     
25

リベロ:

高橋

リベロ:

萬羽、髙附

16
  • 田中
    (兵頭)
  • 樋内
    (北村)
  • 小野
     
  • 柳田
     
  • 谷平
     
  • 緒方
     

5


  • 奥村
    (林)
  • 水島
     
  • 藤巻
     
  • 横山
     

  •  
  • 森崎
    (山﨑)
14

リベロ:

高橋

リベロ:

萬羽、髙附

<ヘッドコーチコメント>

 富士通ホームゲーム2日目、今日も素晴らしい大会を運営して頂きました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
 富士通さんとの4戦目でしたがフルセットを取り切る事が出来ずに残念です。フルセットを取り切る事が出来るようまた修正を重ねて来週に繋げたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、終始一進一退の攻防が続いた。中盤にレーヴィス栃木は森崎のサービスエースで2点リードし、流れを掴んだように思えたが、富士通カワサキレッドスピリッツも岡本のサービスエースから2点リードを取り返した。そのリードを守った富士通がセットを先取した。
 第2セットも互いにリードを譲らなかった。中盤、富士通は緒方のブロックが光り、4点リードのまま流れを掴んだ。対するR栃木は代わって入った中田のトスワークで追い上げを見せたが、富士通は柳田と秦のスパイクで粘り、セットを連取した。
 第3セット、序盤に富士通は小野のサーブでR栃木を崩し、緒方のブロックで連続得点しリードする。15‐13の場面では岡本のスーパーレシーブからハイセットを秦が打ち切るなど完全に流れを掴んだかと思われたが、R栃木は劉のスパイクで粘り、セットを奪い返した。
 第4セット序盤はR栃木が劉と横山のスパイクで富士通を引き離していく。しかし、富士通もすぐさま追いつき、中盤は長いラリーが続く一進一退の攻防となる。終盤にはR栃木がサーブで崩し、森崎と劉で連続ブロック得点を決めると、その後も富士通を勢いづかせることなく、セットを奪取し、勝負は最終セットへ。
 第5セット、R栃木が第4セットの勢いのまま序盤をリード。そのままR栃木が勝利に王手をかけるが、終盤、交代で入った富士通の北村と兵頭が守備で支え、逆転に成功し、富士通がフルセットの熱戦を制した。