試合会場レポート

Match No.801

開催日2025/02/16

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:424 開始時刻:12:00 終了時刻:14:14 試合時間:2:14 1stレフェリー:北原 良太 2ndレフェリー:柳沢 志織

長野GaRons

ヘッドコーチ 篠崎 寛
アシスタントコーチ 夏目 善成
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 23
3 29 第1セット
【0:30】
31 1
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:28】
22
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ
   
通算 9 勝 11 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から対策を持って挑んだ試合でした。ベテランの小林哲也がチームを鼓舞し、若い小林慧悟がキャプテン酒井の代わりを務め、昨日同様の展開となった4セット目を選手全員で取り切ってくれました。後半に向けてチームとしてどう戦って行くかが大きなポイントとなりましたが、本日の試合を振り返り次に向けて更に精進します。
 須坂市民体育館での今シーズンの対戦は本日で終了しますが、多くの皆様に応援頂きました。有難うございました。次週からのアウェー戦もがんばります。

29
  • 志水
     
  • 中條
    (丸山)
  • 奥原
     
  • 小林(慧)
     
  • 小林(雅)
    (齊藤)
  • 小林(哲)
     

1



  •  
  • 藤巻
     
  • 十文字
    (奥村)
  • 森崎
     
  • 曾根
    (横山)
  • 櫻井
     
31

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 齊藤
    (丸山)
  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(哲)
     
  • 奥原
    (川角)
  • 中條
    (小林(雅))

2



  • (山﨑)
  • 藤巻
     
  • 森崎
     
  • 奥村
    (林)
  • 曾根
     
  • 櫻井
     
19

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 齊藤
    (丸山)
  • 小林(慧)
    (川角)
  • 志水
     
  • 小林(哲)
     
  • 奥原
     
  • 中條
    (小林(雅))

3



  • (山﨑)
  • 藤巻
    (中田)
  • 森崎
     
  • 奥村
    (林)
  • 曾根
    (横山)
  • 櫻井
     
22

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 齊藤
     
  • 小林(慧)
    (川角)
  • 志水
     
  • 小林(哲)
    (常田)
  • 奥原
     
  • 中條
    (小林(雅))

4


  • 山﨑
     
  • 藤巻
     
  • 森崎
     
  • 奥村
    (林)
  • 曾根
    (横山)
  • 櫻井
     
23

リベロ:

内藤

リベロ:

萬羽、髙附


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。我々のプレークオリティが上がらず非常に良くないゲームとなってしまいました。1週間空くのでしっかりと修正を行い、次戦に備えたいと思います。
 ゲーム開催にあたりご尽力いただきました関係各位、ご来場頂きましたファンの皆さま、ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 長野GaRonsと昨日フルセットの熱戦を制したレーヴィス栃木との対戦2日目。
 第1セット序盤、R栃木・曾根のスパイクでリードしたが長野GRも中條のブロック、奥原のサービスエースで追いつく。流れを変えたい長野GRは齊藤を投入し攻撃のリズムを掴むと、奥原のブロック、小林のスパイクでリードする。R栃木も曾根、劉のスパイク、森崎のサービスエース、奥村のブロックで追い越し、デュースの応酬となるが、最後はR栃木・劉のブロックでこのセットを取る。
 長野GRが中條のクイックで第2セットをスタートし、小林のスパイク、志水のブロックでリードする。R栃木も藤巻のサーブで相手のレシーブを崩し得点を重ねる。中盤、長野GRが齋藤のブロックでリードし、テクニカルタイムアウトを迎える。その後は長野GR志水の多彩なトスワークで相手のアタッカーを惑わせ、リードを保ったまま最後は齊藤のブロックでセットカウント1-1とする。
 第3セット序盤、長野GRは中條、齊藤、奥原のスパイクやブロック、R栃木は森崎、曾根、劉のスパイクで点の取り合いとなる。長野GRは途中メンバーチェンジで入った川角の活躍でリードする。流れを変えたいR栃木はセッターを中田に代え奥村の連続ブロックポイントで追い上げる。終盤の長いラリーを制したのは長野GR小林(哲)のブロック。最後も小林(哲)のスパイクが決まり、このセットを取る。
 第4セット、一進一退の攻防が中盤まで続き、R栃木・奥村が目の覚めるようなブロード攻撃を決める。その後もR栃木・曾根、長野GR川角の打ち合いが続く。このセットを奪取したいR栃木とそれを制して勝ち切りたい長野GRであったが、最後は長野GR奥原のスパイクと効果的なサーブ、常田のブロックで5点連続得点し、長野GRが勝利した。