試合会場レポート

Match No.930

開催日2025/02/15

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:130 開始時刻:17:00 終了時刻:18:48 試合時間:1:48 1stレフェリー:黒岩 健 2ndレフェリー:川嶋 千寛

福岡ウイニングスピリッツ

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 石島 雄介
   
通算 1 勝 18 敗
ポイント 4
3 21 第1セット
【0:23】
25 1
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ
   
通算 3 勝 16 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 初めて選手たちが、自分たちがやってきたことを信じてプレーができた一戦だったと思います。
 またホームゲームということもあり、ファンの皆さまの声援がとても大きな力になりました。
 今日も応援ありがとうございました。

21
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
     

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
     

1


  • 本多
     
  • 齋藤
     
  • 飯嶋
     
  • 大鍋
    (濵田)
  • 阿羅田
     
  • 片野坂
     
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

25
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

2


  • 坂本
     
  • 大鍋
    (濵田)
  • 本多
     
  • 片野坂
     
  • 飯嶋
     
  • 阿羅田
    (三木)
18

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

25
  • 里見
    (辻川)
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
     

3


  • 本多
     
  • 齋藤
     
  • 飯嶋
    (永瀬)
  • 大鍋
    (濵田)
  • 阿羅田
     
  • 片野坂
     
23

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

25
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  • (ファイサル)
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

4


  • 齋藤
     
  • 大鍋
    (濵田)
  • 本多
     
  • 小林
     
  • 飯嶋
     
  • 阿羅田
     
22

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 なんとしてでも取りたい1勝でした。
 要所のミスから立て直すことができず、各セット中盤から連続失点が重なり苦しい展開となりました。
 明日は序盤から自分たちの流れを作り、勢いをつけていきたいと思います。
 遠方から応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。
 明日も応援の程、よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 福岡・田川でのホームゲームで初勝利をあげたい10位福岡ウイニングスピリッツと8位奈良ドリーマーズとの一戦。
 第1セット、奈良は齋藤の連続サービスエースで好スタートを切ると、その後も齋藤のサービスエース、バックアタックで点差を広げる。福岡WSも水口、野田がサイドから力強いアタックを決め追い上げるが、最後は奈良・齋藤が連続アタックでこのセットを締めくくった。
 第2セット、中盤まで接戦が続くが、福岡WSが野田の活躍で一歩リードする。勢いに乗った福岡WSは、野田が高い打点から決めると、里見のクイックなどでリードを広げ、禹のサービスエースで、セットを奪い返した。
 第3セット、前半は福岡WS水口、奈良・飯嶋の打ち合いで一進一退の攻防が続く。後半は互いにクイックを交えながらの攻め合いとなるが、終盤、野田のブロックで抜け出した福岡WSは、最後も里見がブロックを決め、粘る奈良を振り切り、セットを連取した。
 第4セット、奈良がリードする展開となるが、福岡WSは藤尾、玉田のブロックですぐに追いつき、逆転する。その後も、里見のクイックに加え、要所は水口、野田がアタックを決めて流れを渡さなかった福岡WSがこのセットも取り、今シーズン初勝利をあげた。