試合会場レポート

Match No.935

開催日2025/02/16

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:97 開始時刻:13:00 終了時刻:15:05 試合時間:2:05 1stレフェリー:黒岩 健 2ndレフェリー:川嶋 千寛

福岡ウイニングスピリッツ

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 石島 雄介
   
通算 1 勝 19 敗
ポイント 5
2 25 第1セット
【0:24】
22 3
18 第2セット
【0:23】
25
31 第3セット
【0:30】
29
15 第4セット
【0:21】
25
11 第5セット
【0:15】
15

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ
   
通算 4 勝 16 敗
ポイント 12

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちの未熟さが非常に多く出た試合でした。
 この問題を解決するのは、我々にとって大きな課題になりますが、クリアできるように頑張りたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

25
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  • (ファイサル)
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

1


  • 持下
     
  • 小林
     
  • 中野
     
  • 齋藤
     
  • 本多
    (永瀬)
  • 飯嶋
    (濵田)
22

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

18
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  • (ファイサル)
  • 藤尾
     
  • 玉田
     

2


  • 小林
     
  • 齋藤
     
  • 持下
     
  • 飯嶋
     
  • 中野
     
  • 本多
     
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

31
  • 里見
     
  • 野田
     
  • 水口
    (岡本)

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

3


  • 持下
    (濵田)
  • 小林
     
  • 中野
     
  • 齋藤
     
  • 本多
    (永瀬)
  • 飯嶋
     
29

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

15
  • 里見
     
  • 野田
    (ファイサル)
  • 水口
     

  • (岡本)
  • 藤尾
     
  • 玉田
    (辻川)

4


  • 小林
     
  • 坂本
     
  • 持下
     
  • 飯嶋
     
  • 中野
     
  • 齋藤
     
25

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

11
  • 里見
    (辻川)
  • 野田
    (岡本)
  • 水口
     

  •  
  • 藤尾
     
  • 玉田
     

5


  • 持下
     
  • 小林
     
  • 中野
     
  • 坂本
    (濵田)
  • 齋藤
     
  • 飯嶋
     
15

リベロ:

上別縄、箕本

リベロ:

山根

<ヘッドコーチコメント>

 福岡ウイニングスピリッツが昨日の勢いのまま戦ってきたので、本日の試合も苦戦しました。
 諦めずに最後までボールを追い続けたのが勝ちにつながったと思います。
 昨日の試合のように自滅をして相手に流れを渡してしまったので、いいリズムで戦えるよう来週の試合も頑張ります。
 本日はたくさんの応援をありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日、今シーズン初勝利をあげ、ホームゲームで連勝したい福岡ウイニングスピリッツと、奈良ドリーマーズとの一戦。
 第1セット、奈良はセッター中野が多彩な攻撃をしかけリードする。福岡WSは水口、野田にボールを集め、終盤、藤尾、禹の連続ブロックで逆転するとそのまま押し切り、セットを先取する。
 第2セット、奈良は小林のサーブで福岡WSのレシーブを崩しリードを奪う。その後も、飯嶋の連続サービスエースと、ディフェンスからのボールを齋藤に集めて大きくリードする。福岡WSは、終盤、ファイサルを投入し、藤尾、禹のブロックで応戦するが及ばず、奈良がセットを奪い返した。
 第3セット、序盤、福岡WS水口、野田と、奈良・本多、小林を中心に攻め合い、一進一退の攻防戦となる。終盤、奈良が先にセットポイントを握るが、福岡WSは集中力を切らさず、里見のブロックで追いつくと、さらに玉田のブロックから、水口、野田が踏ん張り、最後は、藤尾がブロックを決め、逆転でこのセットを奪い返した。
 第4セット、奈良は小林の効果的なサーブとディフェンスから齋藤が決め切り大きくリードする。福岡WSは水口にボールを集め応戦するが、奈良は終盤に小林、持下の連続ブロックで逃げ切り、決着を最終セットに持ち込んだ。
 最終セット、奈良は序盤から持下、中野のサーブで得点を重ねると、齋藤と飯嶋の攻撃でさらにリードを広げる。福岡WSは水口がサーブから連続でバックアタックを決め、里見のブロックで追いすがるが、最後は野田が決め切れず、奈良が逃げ切り勝利した。