試合会場レポート

Match No.950

開催日2025/03/02

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ロートアリーナ奈良

入場者数:457 開始時刻:13:00 終了時刻:15:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:佐伯 昌昭 2ndレフェリー:小寺 晃平

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 品川 哲也
   
通算 5 勝 19 敗
ポイント 17
2 23 第1セット
【0:27】
25 3
22 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:24】
20
25 第4セット
【0:25】
22
6 第5セット
【0:13】
15

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 16 勝 8 敗
ポイント 44

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 今日こそホームゲームで勝利をあげるべくゲームに臨みました。第1セット、接戦でリードをしていたものの逆転で落としてしまったことが敗因だと思います。後半追い上げて底力をみせましたが、一歩及ばず悔しい結果となりました。
 ホームゲームも残すところあと4戦、厳しい戦いになると思いますが、しっかりと対策をしていきます。
 引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

23
  • 三木
     
  • 持下
    (中野)
  • 片野坂
     
  • 本多
    (栗山)
  • 岡本
    (小林)
  • 齋藤
     

1


  • 古川
    (福井(裕))
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
     
  • 岡本
    (谷川)
  • 三浦
    (新谷)
25

リベロ:

山根

リベロ:

森山

22
  • 片野坂
     
  • 三木
     
  • 岡本
     
  • 持下
    (小林)
  • 齋藤
     
  • 本多
     

2


  • 古川
    (福井(裕))
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
     
  • 谷川
    (三木)
  • 三浦
    (新谷)
25

リベロ:

山根

リベロ:

森山

25
  • 中野
     
  • 持下
    (小林)
  • 片野坂
     
  • 本多
     
  • 岡本
    (三木)
  • 齋藤
     

3


  • 古川
     
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 谷川
    (新谷)
  • 三浦
    (福井(裕))
20

リベロ:

山根

リベロ:

森山

25
  • 片野坂
     
  • 中野
     
  • 岡本
     
  • 持下
    (小林)
  • 齋藤
     
  • 本多
     

4


  • 清田
     
  • 和治
     
  • 谷川
     
  • 中西
     
  • 古川
    (新谷)
  • 毛利
     
22

リベロ:

山根

リベロ:

森山

6
  • 中野
    (井戸)
  • 持下
    (小林)
  • 片野坂
     
  • 本多
     
  • 岡本
     
  • 齋藤
     

5


  • 和治
     
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
     
  • 谷川
    (新谷)
  • 古川
     
15

リベロ:

山根

リベロ:

森山

<ヘッドコーチコメント>

 今日も苦しい試合でした。苦しい試合になるのは、自分たちの気持ちの部分が大きいかと思います。まだまだ自分たちの甘さがあるかと思いますので、一人一人が自覚と責任を持って、プレーをできればと思います。
 残り4試合ですが、頑張りたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 シーズン残り5試合となった奈良ドリーマーズときんでんトリニティーブリッツの試合。
 第1セット、奈良は持下のブロックや齋藤のスパイクを中心に中盤5点のリードを奪うが、きんでん岡本の効果的なサーブから徐々に点を詰め、清田、中西の攻撃を軸に同点に追いつき、三浦のブロック、谷川のスパイクでセットを先取。
 第2セット、きんでんは谷川、清田の攻撃を中心に、奈良は齋藤の攻撃を中心に、後半まで一進一退の展開で進む。きんでんは要所での清田のスパイクでリードし、最後は谷川のスパイクでセットを取った。
 第3セット、奈良は齋藤のスパイク、きんでんは谷川のスパイクを中心に点数を重ね、中盤まで一歩も譲らない展開。奈良は岡本のサービスエース、齋藤の効果的なサーブから一歩リードする。最後までこのリードを保ったままセットを奪った。
 第4セット、序盤から点の取り合いで進むがきんでんが一歩リードしたまま終盤までもつれ込む。奈良は片野坂、齋藤のスパイクで同点に追いつき、岡本のブロックで逆転すると5連続得点し、勝負はフルセットに持ち込む。
 第5セット、きんでんは序盤に清田のスパイク、三浦のブロックでリードを奪うと勢いに乗り、大量リードする。奈良は何とかリズムを取り戻そうとするが、きんでんの勢いは止まらず、最後は清田のブロックが決まり勝利を決めた。