試合会場レポート

Match No.947

開催日2025/03/01

2024-25 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ロートアリーナ奈良

入場者数:349 開始時刻:12:00 終了時刻:14:10 試合時間:2:10 1stレフェリー:佐伯 昌昭 2ndレフェリー:林 優香

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 品川 哲也
   
通算 5 勝 18 敗
ポイント 16
2 22 第1セット
【0:23】
25 3
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:26】
23
14 第4セット
【0:23】
25
14 第5セット
【0:18】
16

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 15 勝 8 敗
ポイント 42

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日はホームゲームでしたので、必ず一勝をあげる気持ちで挑んだ試合でした。第4セットの内容に課題が残りましたが、フルセットまで持ち込んだものの取りきれず、チームの力不足を感じました。
 明日は全員一丸となって勝ちに行きます。
 引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

22
  • 片野坂
     
  • 三木
    (坂本)
  • 飯嶋
    (小林)
  • 岡本
     
  • 齋藤
    (中野)
  • 本多
    (栗山)

1


  • 清田
     
  • 古川
    (三谷)
  • 岡本
    (長濱)
  • 中西
     
  • 庄司
    (三木)
  • 毛利
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

森山

25
  • 三木
    (坂本)
  • 岡本
     
  • 片野坂
     
  • 栗山
     
  • 飯嶋
    (小林)
  • 齋藤
    (中野)

2


  • 古川
     
  • 中西
     
  • 清田
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 岡本
    (長濱)
  • 庄司
     
23

リベロ:

山根

リベロ:

森山

25
  • 片野坂
     
  • 三木
     
  • 飯嶋
    (後藤)
  • 岡本
     
  • 齋藤
     
  • 栗山
     

3


  • 清田
     
  • 古川
     
  • 岡本
    (長濱)
  • 中西
     
  • 庄司
    (和治)
  • 毛利
     
23

リベロ:

山根

リベロ:

森山

14
  • 三木
    (中野)
  • 岡本
     
  • 片野坂
     
  • 栗山
    (小林)
  • 飯嶋
    (後藤)
  • 齋藤
     

4


  • 和治
     
  • 中西
     
  • 清田
    (江口)
  • 毛利
     
  • 岡本
    (長濱)
  • 古川
     
25

リベロ:

山根

リベロ:

森山

14
  • 中野
     
  • 岡本
    (小林)
  • 片野坂
     
  • 栗山
     
  • 飯嶋
    (三木)
  • 齋藤
     

5


  • 和治
    (三木)
  • 中西
     
  • 江口
     
  • 毛利
     
  • 岡本
    (長濱)
  • 古川
     
16

リベロ:

山根

リベロ:

森山

<ヘッドコーチコメント>

 苦しいゲームでした。
 ミスが多く、流れに乗れませんでした。
 なんとか連敗を止めることができたので、良かったです。
 あと5戦、きんでんらしいバレーボールができるようにがんばります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 シーズン残り6試合となった奈良ドリーマーズが、ホームゲームにきんでんトリニティーブリッツを迎えての試合。
 第1セット、きんでんが清田のアタックや古川のブロック得点などで有利に進めるが、奈良も岡本のブロックとアタックで食い下がる。しかし、清田のサービスエースからきんでんが一歩抜け出しリードを保ったままセットを先取した。
 第2セットは奈良がブロックや効果的な攻撃でリードを保ったまま終盤を迎えるが、きんでんが岡本のアタック、ブロックの連続得点で追いつき、その後はサイドアウトの応酬となる。先にセットポイントを握った奈良・飯嶋がきんでん清田のアタックをシャットアウトし奈良がこのセットを奪取した。
 第3セット、きんでんは序盤に連続得点を取るも、両チームサイドアウトの応酬で点差が広げられず後半までもつれ込み、お互い一歩も引かない展開となる。そこで奈良が岡本のブロック、齋藤のアタックの連続得点で抜け出し、セットを取り切った。
 第4セット、序盤に奈良はコンビネーションのミスやアタックミスなどにより連続で失点をし、きんでんに差をつけられる苦しい展開となる。中盤、きんでん岡本のサーブでさらに点差が広がり、そのままきんでんがセットを取り、勝敗はフルセットへ。
 第5セット、きんでん江口が強烈なアタックを打てば、奈良は齋藤が絶妙なブロックアウトで得点を奪うなか、きんでんが一歩リードで進み、3点差でマッチポイントを掴む。粘る奈良は、栗山、齋藤の連続得点でデュースに持ち込むが、最後はきんでんが中西の豪快なサービスエースで勝利を決めた。